MPJAの特徴

相互認証

MPJA協会は2015年にインドネシア・ウラマ評議会(LPPOM MUI)、2017年にはマレーシア連邦政府イスラム開発局 (Jabatan Kemajuan Islam Malaysia: JAKIM)に相互認証機関として認定されました。
MUI及びJAKIMはそれぞれの政府の管理下にあり、世界の多くの国で通用するレベルの団体です。当協会でハラル認証を取得した製品はMUIやJAKIMに相当するハラル認証を取得したとみなされます。

 

相互認証のメリット

例えばJAKIMの正式認証を得る場合、マレーシアの国内で製造することがルールです。
しかし多くの日本企業にとって海外に工場を建設したり製造を委託したりするのは容易ではありません。

相互認証を受けている機関なら、日本の工場でJAKIMと同レベルの審査を受けることができます。つまりメイドインジャパンの品質を保ったまま世界に通用するハラル認証を得られるのです。

 

他国への輸出もスムーズに


また、日本の製品をイスラム教の国に輸出するには、輸出先の国ごとに認証の取得を求められます。
一方MUIやJAKIMは世界の多くの国々や認証機関と相互認証を行っています。
MPJAでハラル認証を受けていれば、その国で改めて認証を取得する必要がありません。
輸出手続きにかかる時間が短縮でき、マレーシアやインドネシア以外でもスピーディなビジネスを見込めます。

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