マレーシアへの牛肉輸出解禁について

マレーシアへ牛肉を輸出することができるようになりました!
 
各種報道にもあります通り、2017年11月を以てマレーシアへの牛肉輸出が解禁になりました。
MPJA認証を取得しているゼンカイミートとにし阿波ビーフのと畜場に限り、マレーシアへの輸出が可能です。
マレーシア動物サービス局(DVS)や厚生労働省のウェブサイトでも発表されています。
http://www.dvs.gov.my/index.php/pages/view/299
 (表の最下段右側の「Jepun」をクリックするとと畜場の一覧が表示されます)
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/171107.html

 

これまで牛肉の取引に関する政府間の取り決めはなされていましたが、口蹄疫の影響とハラル認証の関係でまだ輸出の実績はありません。
この度口蹄疫の懸念が払しょくされ、またと畜場の準備が整ったことで、輸出が実現することとなりました。
 

ゼンカイミートとにし阿波ビーフでのと畜をお考えの方へ

MPJAでえさの原材料チェック等が必要です。ご相談は来年以降承りますので今しばらくお待ちください。
 

牛肉輸出に関する総合お問い合わせ

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恐れ入りますが何卒ご了承いただけますと幸いです。
また本件に関して、直接お会いしてのご相談は年明け以降にてお願いしております。

今後MPJAでは日本産牛肉の普及と輸出拡大に向け尽力してまいります。

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