ムスリムを迎える

日本政府観光局(JNTO)による2017年1月~5月の訪日外客数はマレーシアからは約18万人、インドネシアからは約14万人となっています。この2ヶ国はイスラム教徒が多い国であり、今後も訪日の伸率が期待されています。
2020年に向けて誘致に力を入れていますが、ムスリムにはどんなおもてなしをすればよいのでしょうか?

 

礼拝の準備

ムスリムは1日に5回礼拝を行います。
その際、礼拝室の準備と、可能であればマットの準備、お祈りの方角を指すキブラサインの用意をしておきましょう。
最寄りのモスクを知らせたり、ツアーでは礼拝の時間を設けたりするなどの配慮を行うとよいでしょう。

都内のモスクと礼拝所

 

 

 

食事のハラル対応

訪日ムスリムにとって食材にノンハラルのものが入っていないかが心配の1つでもあります。 食事メニューを英語表記することや、ノンハラルのものを使用しない食事を用意するなどの配慮が必要です。

都内のハラルレストラン

 

 

 

同性による接客

ムスリムの女性は、女性に接客対応されることを望む方もいます。

接客対応時には事前に確認すると良いかもしれません。

 

 

 

もっと詳しく知りたい方はこちらから(国際機関日本アセアンセンター)
http://www2.asean.or.jp/muslim/

※信仰には個人差がありますので、上記内容を全てのムスリムが望んでいるわけではありません。上記内容はあくまでも知識としてご理解ください。

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