マレーシアにて日本産和牛試食イベントが開催されました!

2017年7月11日に在マレーシア日本大使公邸において、自衛隊創設63年の祝賀イベントが開催され、この中でハラル和牛の早期輸入解禁を促進するべく和牛試食会が開かれました。

ゼンカイミート(株)と、(株)にし阿波ビーフの2社より提供されたのは、一口サイズで手軽に食べられるサイコロステーキ、和牛のやわらかさを味わえるカットステーキ、生の和牛の旨味が活きた肉寿司(表面を軽く炙った生の肉をシャリに乗せたもの)の3種類です。

 

<ゼンカイミート>

  

 


<にし阿波ビーフ>

 

 

マレーシア人を始め、現地ホテル・レストランの日本人関係者、卸業者が招待され、好評を得ることができました。

「初めて本物の和牛が味わえて感激した!」
「オーストラリア和牛とは全然味が違う!」
「これが本物の和牛なのか!」
「肉を生で食べるなんて初めて!こんな食べ方があったなんで知らなかった!とても美味しい!」
「口の中でとろける!」
「甘みがある!」
「臭みがない!」(※使っている飼料の関係で日本産の和牛には臭みがありません) 等、ご感想をいただきました。

特に、マレー系、インド系、中国系問わずマレーシア人の方々の多くが一旦その場を離れた後も、また試食に何度も戻って来られ、和牛を大変堪能されていました。
今回は簡単なメニューのみでしたが、それでもとても美味しかったと多くの方々に喜んでいただくことができました。

参加者の中には「和牛」の意味(和=日本、牛=うし)をご存知の方もいらっしゃいましたが、和牛=オーストラリア産との誤解を持たれている方も少なくなかったのが現状です。
本来、日本が原産の和牛について、こういった誤解があるのは残念なことです。和牛に対する正しい認識を広める為にも、早急な輸出解禁を願うばかりです。
そんな中、日本政府にも、「早く輸出を開始してほしい」というご意見をいただいています。日本産ハラル和牛の輸出解禁が、日本政府の目指す農産物輸出増加にも貢献できると期待されます。

今回、和牛を提供したゼンカイミートとにし阿波ビーフは、現在マレーシア政府に牛肉と畜施設の認定を申請中です。
今後申請が通ればマレーシアへの輸出が解禁となります。

ハラルと畜場を管理する当協会としても、早期輸出解禁が実現できるよう努めてまいります!

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