ハラル認証を取得したい

 

2019年8月現在、弊協会は以下の3団体と相互認証を取得しています。

 

  1. マレーシアイスラム開発局(通称JAKIM)

  2. インドネシア・ウラマ評議会(通称MUI)

  3. タイ中央イスラム委員会(通称CICOT)

 

インドネシアの法改定に伴う認証機関の移行について

こちらについては現在情報が錯綜しており、ご案内できる正確な情報がございません。弊協会もBPJPHとの相互認証機関になるべく手続きを行っておりますが、移行後の有効性についてはまだ情報を持っておりません。そのため、本件についてお問合せいただいても、ご案内できる情報がございませんので予めご了承くださいませ。

 

MUIとの相互認証規定に注意

現段階ではMUIとのインドネが継続中ですので、インドネシアに輸出・最終される場合、最終製品(完成品)対しては弊協会の認証は無効となります。最終製品(完成品)に対しては、そもそも相互認証カテゴリーが存在しないため、最終製品に対してMUI認証以外は有効ではありません。以下で詳しく紹介します。

 

マレーシアは原料・最終製品ともにMPJA認証が有効

例えばマレーシアの場合、最終製品、原材料共に当協会のハラル認証が有効、つまりどちらにも当協会の認証ロゴを貼付することで「ハラル商品」として販売が可能です。

 

 

 

インドネシアの場合は原材料のみ、弊協会の認証が有効(2019年8月時点)

原材料にのみ、当協会のハラル認証が有効となりますので、原材料にだけMPJAロゴの貼付が可能です。

 

 

対して製品は、最終製品は先の解説通り、無効となります。仮にMPJAロゴが貼られた口紅を販売した場合でも、ハラル口紅としてはみなされません。

 

ハラル製品として輸出したい場合は、インドネシア認証機関MUIから直接認証を受けることになります。

 

※本情報は2019年8月現在のものです。今後、各国の法改定等に伴い、流通規定が変更になる場合がございます。最終情報が入り次第、ホームページにてご案内します。

 

MPJAハラル認証についての資料請求・お問合せはこちらから

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