MPJAの特徴

2019年8月現在、弊協会は以下の3団体と相互認証を取得しています。

  1. マレーシアイスラム開発局(通称JAKIM)

  2. インドネシア・ウラマ評議会(通称MUI)

  3. タイ中央イスラム委員会(通称CICOT)

 

相互認証とは

海外の認証機関に、相当レベルのハラル基準であると認められた認証機関をさし、相互認証機関の国同士であれば、ハラル製品として輸出が可能になります。世界的にみても、JAKIM、MUIのハラル基準は厳しいとされていますから、当協会はそれに相当するレベルのハラル認証機関であることになります。

例えばJAKIMの認証を得る場合、マレーシア国内の工場であることが必須です。しかし多くの日本企業にとって海外工場設立は容易にできることではありません。相互認証機関であれば、日本の工場で、JAKIMと同レベルのハラル審査を受けることができ、Made in Japanの品質を保ったまま、世界に通用するハラル認証を得られるのです。

 

相互認証で他国への輸出もスムーズに

日本製品をハラル製品として、イスラム諸国(イスラム教徒の割合が多い国)へ輸出する場合には、その国ごとのハラル認証取得を求められる場合があります。

一方、MUIやJAKIMは世界の多くの国と相互認証を行っていますので、その相互認証機関のハラル認証があれば、輸出時に改めて認証を取得する必要がありません。輸出時にかかる時間が短縮でき、他国でのスピーディーなビジネス展開を見込めます。

輸出・流通にあたっては流通規定にご注意ください。

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